プロが使うトレード・システム「Sujaku」

私たちは1993年より25年間、日経225先物トレードで成果を上げ続けてきました。
そのトレードを基に「完全自動」トレードシステムとして開発したのが「Sujaku」です。
「Sujaku」はヘッジファンドや資産投資家などのプロトレーダーを対象に提供し、高パフォーマンスで運用いただいております。

今回プラットフォームの拡大も整ったのを機に「Sujaku」を一般公開する事となりました。

さて星の数ほど存在てするEA(自動売買システム)の中から真に勝てるものを探すのは至難の業を必要とされます。
それは売買シスムには多くの壁が立ちふさがっている所以です。




1. 最初に「勝てる」ロジックである事が必須です

これが最初のそして最大の壁なのですが、それほど容易に勝てるロジックというのは存在しません。
長年トレードをされてる方や相場関係者の方にはお判りでしょうが、そもそも相場は「動かす側」や「証券関係側」に優位性があるのであって、一般トレーダーが容易には勝たせてもらえない構図になっています。

更には市場に出回っているインジケーターやオシレーター類は、一見すると非常に便利なツールとして提供されているのですが、その実は結果に結び付かない一般トレーダー向けの「単なる惑わしツール」であるものです。

「動かす側」の意図を知らずして勝てるルールはできません。
また「単なる惑わしツール」を使用した多くのロジックは勝てるものではありません。

「Sujaku」は25年間一貫して「動かす側」の動向に追随するトレードで成果を上げ続けてきました。
本来である勝てる視線に立った真のトレードロジックです。

 

 

 

2. アルゴリズム化への壁

「勝てるルール」であったとしても、それは基本時には人間が手動で売買するものです。
それを全く人が介入せずに完全自動化するには、元のルールを完全に数値化する必要が出てきます。
何故ならプログラムにはそこに一点の裁量もあってはならないからなのです。

私たちはこのアルゴリズムの段階で、人間の頭脳がいかに高度に出来上がったものかを痛感させられました。
多くの細かなテクニカルの組み合わせからポイントを割り出す作業は、これまではトレードの中でごく自然に行っていたものでしたが、いざプログラムに書き出す段階では難解な紐づけと膨大な時間を課せられることになりました。

トレード25年目にして、ようやく完成に至った理由はここにあったのです。

 

 

3. 自動売買を受け入れる証券会社

「自動売買プログラム」を実際に動かして成果を上げるためには必ず証券会社が必要です。私たちはこの段階でも非常に長い時間を費やしました。

日経225先物

本来私たちのロジックは「日経225先物」を主にトレードし続けてきたものです。
しかし225先物の自動売買となると受け入れてくれる証券会社には限りがあります。
日本にも僅かですが自動売買可能の証券会社はあるのですが。実際には満足のいくプラットフォームが見つからないというのが現状です。
そこで視点を海外へ向けることにし「日経225先物」の自動売買は海外の証券会社で運用する事に決定しました。

株式市場

私たちのシステムで最も有効な市場が株式相場になります。
元々は225先物トレードを目的に開発を進めてきたシステムですが、検証の過程で「株式市場」においても非常に高いパフォーマンスを得られることが分かってきました。

更にこの市場であれば日本の証券会社でも自動売買が可能ですので利便性もあるのです。

また海外在住のトレーダーには、ほとんどのメジャー証券会社で運用可能となりますので、米国の個別株などは選択数の多さと優位な流動性で非常に高い資産運用が可能になります。

 

 

 

4. プログラムを動かすプラットフォーム

プラットフォームの選択は私たちが行った最終関門でした。

日本だけでなく色々な国のトレーダーにも対応する為には、海外証券会社で使えるプラットフォームでシステムを動かす必要が出てきます。
私たちは海外でのメジャーなプラットフォームとのマッチング作業を進め、更には使えないプラットフォームの抜粋にも時間をかけてきました。
実際有名なプラットフォームの中にも「約定しない」「滑る」など表面には見えない障害もあるのです。
そういった成果を上げる為に使えないものを切り捨てる事も重要な作業となりました。

ここでも多くの時間と検証作業を経て最終的には多くの国のトレーダーにも使っていただけるように、メジャー証券会社とメジャープラットフォームに対応する「完全自動トレード・システム」となりました。